登記されていない建物、どうする?シンプル無料版
親の家を相続した時や、家を売る・お金を借りる時に「この建物は登記されていない」と分かった人向けです。3つ選ぶと、先にすること・聞く先・費用の目安が出ます。名前や住所は入れません。
この画面が合わない人(先に読んでください)
- 登記はあって、名義が亡くなった人のままの建物は、別の話(相続登記。知った日から3年以内の申請の義務)です。ただし、母屋の登記はあって、増築した部分だけ登記が無い人は、このまま進んで①の下の印を付けてください。
- 登記があるかどうかを、まだ確かめていない人は、建物のある市町村の資産税の窓口か、法務局に先に確かめてください。
- 「表題部だけある」「保存登記が無い」と言われた建物は、する登記が違います(所有権の保存の登記です)。壊す時の扱いも違うので、司法書士か法務局に聞いてください。
- 借りた土地の上の建物・何人かの共有の建物の扱いは、確かめられていないので、この画面には書いていません。
① 登記が無いと分かった、きっかけ
いちばん近いものを1つ。相続した建物を売る人は「売る話が進んでいる」を選んでください。
② この建物を、この先どうするか
更地にして売る人・建て替える人は「壊すことが決まっている」を。壊す時期が決まっていない人は「決めていない」を。①の下の印を付けた人は、母屋をどうするかで選んでください。
③ 手元にある書類(いくつでも)
登記が無い建物そのもの(離れなら、離れ)を、建てた時の書類を選んでください。今回売る時の書類ではありません。
上の3つを選ぶと、ここに結果が出ます。